一括見積もりで格安で引越す

とっても近いのにとっても疲れた引っ越し

私は実家に住んでいたのですが、すでに姉の住んでいる、実家の向かいの家に引っ越すことにしました。
実家から歩いて20秒ほどの距離なので、引っ越しと言っても簡単に済むだろうと思っていました。
学生のころ名古屋から厚木に一人で引っ越したことがあるのですが、一人暮らしの荷物は拍子抜けするぐらい少なく、引っ越し業者のトラックはガラガラでした。
それで、今回は大きな家具以外は全部自分で運べると思い、業者にも友人にも頼みませんでした。

 

私の仕事は、一日当たりの時間は短いのですが、基本的に週7日出勤です。
その仕事も調整することなく「一日で運べるでしょ。」と思っていました。
荷造り、と言っても簡単なもので、普通なら梱包しなければならないような物は、そのまま直接手でもっていくことにしました。
でもいざ始めてみると、びっくりするほど量が多かったんです。
やっぱり学生と社会人は違うんですね。

 

そして、体力には自信のあった私なんですが、一回に運べる量が結構少ないんだな、と初めて気づきました。
何往復もしましたが、とても一日では終わらず、疲れて休もうにも、ゆっくりできる場所がありませんでした。
実家のリビングでもいいのですが、やっぱり自分の部屋とは違います。
実家の部屋も引っ越し先の家も物が散乱していてイライラしました。
でも何とか四日かかって荷物を運び終えました。
そのあとの、物をおさめていく作業もまた一苦労です。

 

 

私はインテリアが好きで、新しい家ではああして、こうして、と夢を膨らませていたのですが、そんなことは言っていられなくなりました。
とりあえず片付けなければ生活できません。
その時に、以前の引っ越しがどんなにスムーズだったかを思い出しました。
その時には、すべての物がきちんと段ボール箱にしまわれて、その段ボール箱にも中の物の名前が書いてあったので、棚に収めていく前から何がどこにあるか、どのぐらいのスペースを準備すればよいのかすぐに分かりました。
でも、今回は何の仕訳もなく、すべての物が何の秩序もなく一緒くたになっています。
本当に後悔しました。

 

どんなに近くへの引っ越しであっても、しっかり仕訳しておくべきでした。
引っ越し前の仕訳の方が、引っ越してから、一つ一つ物を探して収めていくより断然効率が良いと思いました。
物をしまっていく作業だけで本当に疲れてしまったので、インテリアを自分好みに変えていけるようになったのは一か月後です。
今はすっかり私が自分で満足できる部屋になりましたが、近所への引っ越しがこんなにも疲れるものだったのかの初めて知りました。
でも、この時の引っ越しで良かったこともあります。
ゴミがとっても少なく済んだんです。

 

普通の引っ越しは梱包のためにたくさんの物を使い、引っ越し後のごみの処理は結構な一苦労です。
特に、知らない所に引っ越して行ったばかりのごみの分別はストレスになります。
でも、今回は梱包材も段ボールもほとんどないので、気持ちも爽やかでした。
だけど、次にもし近距離引っ越しをするのなら、やっぱり業者に頼もうかなって思います。

 


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