福岡市内での移動でした

同じ市内の引越しは安上がりですみました

私は福岡から同じ福岡の同じ市へ引っ越ししました。
実家を離れて一人暮らしをするための引っ越しでしたので、単身の引っ越しになりました。
引っ越しをした時期は5月の下旬で、4月の引っ越しのピークを過ぎていました。
費用は一括見積もりを利用して、一番最初に来た業者の人が即決だったら2万円でできます、ということでしたので、思っていたよりも安かったので、即決で決めました。
2万円というのはかなり安かったと思います。

 

冷蔵庫や洗濯機などの白物家電がなかったということもあったとは言えますが、荷物が多くてダンボールの数も80個以上になって、それでも2万円でできたのは奇跡的なことです。
梱包は全部自分でしましたが、ウォークインクローゼットの中にある衣類は業者さんに手伝ってもらいました。
すぐに使うものは、ダンボールの箱の表面にマジックで「すぐに使うもの」と書いておきました。
靴箱が多くて、靴箱だけでダンボールの箱を10個以上使いました。
細かいものが多くて、どれに何が入っているのかを確認できるように、番号を箱に書いて、メモに内容物を記載しました。
引越しをする前には、引っ越す部屋にバルサンを炊いておくほうがいいです。
私は引越しの前に、白物家電を家電量販店で買い、配達をしてもらっておきました。

 

 

それでスムーズに生活を始めることができました。
実家ではウォークインクローゼットがあったので、荷物が片付いていたのですが、新しいマンションの部屋には十分な収納力がないので、衣装ケースをそのまま積み重ねておいています。
仕方がないな、と思っています。
ウォークインクローゼットがあったらタンスも必要ありませんでしたし、四季の洋服をまとめて収納して置けましたが、限られた収納場所しかないマンションではそういうわけには行かず、洋服が溢れているような状態です。
それでも、引越し前にはかなり捨てました。
もったいないと思ったものもありましたが、捨てるしかないものは捨て、オークションで売れそうなものは売りました。
実家にはまだ自分のものがあるのですが、取りに行くわけにもいかず、諦めています。

 

 

引越し業者の人はすごくよく働いてくれました。
同じ市内の引越しだったので、2回往復して荷物を運んでくれました。
朝8時から始めた引越しでしたが、夕方までかかりました。
長時間、短い休みだけで、業者の人二人はよく働いてくれました。
ダンボール箱には番号を振って書き、内容物をメモに書き、何が入っているのかがすぐにわかるようにしていました。
それで、必要なものをすぐに取り出すことができました。
一人では広すぎるくらいの広さがあるマンションへの引越しでしたが、何しろ収納場所が限られているので、どうしてもベッドルームの空いたスペースに衣裳ケースを積み上げて置いておくしかないのです。
荷物は少ないほうがいいんのですが、実家に自分の荷物を置いておいてもいいような引越しだったらもっと楽だっただろうと思います。


福岡市内での移動でした

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