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富山県から大阪府への引っ越しで見積もりは約23万円

12月下旬の引っ越しを予定しています。
富山県から大阪府への引っ越しです。
家族構成は大人3人で、一軒家から3LDKへの引っ越しになります。
先日見積もりをとってもらい、約23万円で引っ越しの契約を結びました。
このような大掛かりの引っ越しは初めてで、引っ越し業者さんを利用するのも本当に久しぶりのことです。

今回初めて知ったことや、事前に知っておけばよかったことなどがたくさんありました。

引っ越し業者4社の見積もりは12月後半は高めになるとのことでした。
「知らなかった引っ越し料金が高くなる時期」「見積もり前にやっておくべきこと」の2つについてお話します。
まず、「知らなかった引っ越し料金が高くなる時期」についてです。
引っ越し料金は繁忙期である3月4月ころに高くなるのは有名な話です。
私たちは12月の引っ越しで繁忙期には当たらないので、当然料金は低めだと思っていました。

 

ところが、今回見積もりのために電話で問い合わせた引っ越し業者4社は、みな「12月後半は、お正月前に引っ越そうという人が多いので、11月や12月前半に比べると料金が高くなるかもしれない」と言っていました。
12月後半は隠れた繁忙期なのかもしれません。
また、引っ越す前の住所が雪の降る地域だからなのか、「12月は冬季料金で少し高くなる。11月の方が安く引っ越しできる」という業者もいました。
知っていたら11月に引っ越したかもな、と思います。
暖かい地域であれば冬季料金はないかもしれません。
皆さんも冬にかけて引っ越しを計画されているのなら、冬季料金や冬休み中の料金について早めに調べておくと良いと思います。

 

 

引越し見積もりは大型家具などで大きく変わる

「見積もり前にやっておくべきこと」は、家の中の大掃除(不用品の片づけ)と持っていく荷物と処分する荷物の選別です。
これは見積もり料金に関わる事柄です。
見積もりでは、営業マンの方が家の中の荷物(家具、小物、服、雑貨など)の量を見極めて、引っ越しに必要なトラックの台数や人手を見積もり、それによって料金が決まります。
もちろん営業マンの人と一緒に家の中を歩きながら、「これは捨てていく家具です」「これは持っていく家具です」と説明するのですが、片付いていない状態だと多めに見積もられてしまう可能性もないとは言い切れないです。

 

特に大型家具で「これはどうしようかな」というものは捨てるかどうかはっきり決めてから見積もりを頼んだ方が良いです。
「一応持っていく予定です」と言ってしまうと、それも含んだ見積もり料金になります。
引っ越しを期に本や食器、服などを大幅に減らそうとしているなら、ある程度片付けてから見積もりを取るか、「このタンスの服は持っていきません」と説明できるようにしておいたほうがよいかもしれません。
また、真偽のほどは分かりませんが、同じ荷物量でもごちゃごちゃした家とすっきり収納された片付いた部屋だと、前者の方が見積もり料金が高くなるという話も聞きました。
見積もり前の準備は大事です。

 

私たちの場合は、大人3人家族で荷物の量は平均かやや少なめですが、トラック2台と作業員さん3人で引越しの見積もりは約23万円でした。
長距離の引っ越しですので、これは安いか平均くらいの値段だと思います。
作業員さんの労働力やプロのサービスを考えれば高いとは思いません。
個人的には満足のいく見積もりでした。
ただ、営業の方は、11月中の引っ越しであれば20万円以下でもいけたかもしれないとおっしゃていました。
やはり早め早めの準備と情報収集が必要だなと思いました。


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