東京から茨城へ移動

引っ越し業者に依頼して約7万円でした。

私は東京から茨城へ引っ越ししました。
時期は2月でそこまで引っ越し屋さんがいそがしくない時期です。
家族構成は夫婦と娘1人の3人で、費用は引っ越し業者に依頼して約7万円でした。
個人的には距離的に120km程度でその値段は妥当だったと思います。
しかしながらその費用で抑えられたのは時期的に暇であったことと、他社へも相見積もりを取り値切りをしたことで得られた結果だと思います。

 

引っ越し業者に依頼する際のアドバイスとしては、まず第一に業者の見極めが肝心です。
人それぞれ重視する点(例えば価格、輸送の安全、ネームバリュー、など)は違うと思いますが、評判やネットのリサーチは不可欠です。
また冒頭にも書いた通り相見積もりは取りましょう。
業者によってだいぶバラつきがあり、わたしも最初はぼったくられてるのかと思ったほどです。

 

 

次に相見積もりを取る際には◯×会社さんは◯◯万円でしたよと伝えてみてください。
業者によると思いますが、中小零細企業ほど価格的に融通を利かせてくれます。

これは、この引っ越しに何人の人が何時間拘束されるのかにより価格が決まってくるらしく、割く人員を一人減らすなどの処置で価格を抑えるようです。
もちろん当方は引っ越し業者ではないので、あくまである業者から聞いた話ですが。
このプロセスを踏むことで引っ越し価格は驚くほど安くなると思います。
実際私は3万円安くなりました。

 

次にとある友人の話ですが、わたしが引っ越しの手伝いをした友人は千葉から茨城へ引っ越しをしました。
家族構成はわたしと一緒です。
通常であれば5万円から7万円はかかっていたでしょう。
しかしながら、わたしを含め男友達を3人依頼して引っ越し作業を行うことで費用はゼロで済みました。

 

もちろん謝礼や御飯をご馳走するなどの対応は必要かと思いますが、それでも多くの費用を節約できるはずです。
しかしこれには一長一短あり、良いことばかりではありません。
引っ越しに伴い、友人にウチの中の隅々まで見られることや、何か壊してしまった際の補償がないことです。
男性の力でも大きな家電、特に冷蔵庫や家具類は運ぶのも大変困難です。
業者に頼めばそのような心配は必要ないですが、大きなデメリットといえるでしょう。
以上のように両者を比較してメリットデメリットはそれぞれありますが、以下のことを行い準備すれば引っ越しも飛躍的にラクになります。

 

 

第一に箱詰めです。
業者に頼む際はあらかじめ業者に箱を自宅に持ってきてもらいましょう。
そして、詰める物の分類毎に箱詰めしておきます。
引っ越しの前日には、可能な限り全ての物をつめてしまいましょう。
第二は、詰めた箱に何を詰めたかハッキリ書きましょう。

 

ただ単に衣服と書くのはNGで、誰の服かまで書くようにしてください。
なかなか引っ越し間際になるとその手間が煩わしく忘れがちですが、引っ越し後の箱開け作業が飛躍的に効率よくなります。
またその箱をどの部屋に運ぶのか明記しましょう。
引っ越しは業者であれ、友人であれ他人が関わることがほとんどです。
箱をどこに運ぶのか書くだけで引っ越し当日に指示を出す手間が省けてスピーディに行うことが可能です。


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