結婚で新居に引っ越し!

青森から岩手への引っ越し体験談

わたしは結婚して夫と暮らすために、青森県から岩手県へ引っ越しました。
夫ともわたしも一人暮らしで、お互いの荷物を新居用のアパートに運んでもらいました。
そのため、当時の家族構成は1人です。
引っ越し業者はテレビCMでおなじみのところに決めました。
夫は岩手県内で近くだというのもありますが、荷物も少なかったので費用は1〜2万円ほどだったそうです。
わたしは100箱近くの荷物があったので、11万円かかりました。
引っ越し時期は6月下旬でした。

 

我が家の引っ越し手順は次のとおりです。

1.夫が先に新居への引っ越しを済ませる
2.数日後にわたしの荷物を搬出してもらう(最小限の荷物は残す)
3.夫に搬入の対応をしてもらう

荷物を搬出したら、そのまま新居へ移動するのが一般的かと思います。
しかし、わたしの最終出勤日や引っ越し業者の日程、夫の休日などの都合上こうなりました。

 

引っ越し当日は業者の方にペットボトルのお茶を用意しておきました。
午前に業者が到着、メンバーは若い男性が4人。
1〜2時間後にまた男性が2人来ました。
先の現場が終わり、応援で来てくださったそうです。

 

途中で人が増えることは想定外だったのでお茶はなく、渡せなかったのが申し訳なかったです。
早く終わらせようと頑張ってくださってありがたく思いました。
引っ越し料金は当初高く感じましたが、見ている方も気持ち良く作業してくださるのなら決して高くないのだと考えを改めました。
搬出時間はおよそ3時間。

 

手持ちの荷物以外の積み忘れはないか、最終確認を終えたらサインして搬出完了です。
その後、岩手県の新居に移動して搬入を終えたそうです。
わたしは車に積めるだけの荷物のみとなった部屋を掃除しました。
そして最終出勤や退去の手続きなどを終え、車に残りの荷物を積み込み、新居へと出発したのでした。

 

 

これで新婚生活をスタートできるかと思いきや、引っ越し後の問題が出てきました。
どこに何を置くのかを事前に決めていなかったので、適当に運び入れる形となってしまいました。
そのため、夫婦生活スタート後しばらくは荷物の対応に追われる羽目に。
また、独身で100箱という時点で想像つくかと思いますが、荷物が多すぎました。
もう少し減らしておけば良かったです。
田舎で近くにリサイクルショップがなくても、宅配買取などもありますしね。
今は次の引っ越しに備えて、断捨離中です。

 

これから引っ越しされる方へのアドバイスです。

引っ越し業者の方に何か気持ちを渡したい場合は、何人来る予定なのかを事前に確認し、多めに用意しておくと良いでしょう。
処分を検討しているものがあれば早いうちに処分しておくと、荷造りや開梱の量が少なく済みます。
引っ越す前にどこにどの箱を運ぶか決めておきましょう。
夫婦などで搬出・搬入の担当が別の場合は話し合っておくと業者の方への指示もスムーズです。
引っ越しは荷造りや手続きなどやることが盛りだくさんで大変ですよね。
でも、新たに新天地で生活を作っていくのは楽しいですよ!

 


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