引越し同時見積もりのオススメ

費用を抑えたい方へ。引っ越し業者さんの選択は、3社の同時見積をお薦めします!

私は30代一人暮らし女性です。
6月上旬に、大阪市内から高槻市に引っ越しをしました。
部屋はワンルームで、大型の家具家電はベッド・ソファ・テーブル・本棚2つ、冷蔵庫・掃除機・レンジ、その他のこまかな荷物は段ボール箱20箱くらいでした。
私がぜひアドバスしたいのが、引っ越し業者さんの選定と引っ越し日の選び方です。
私は今回、引っ越し費用を極力おさえたいと考え、引っ越し業者の一括見積をネットで申し込みました。

 

ですが、正直、この一括見積請求はお薦めできません。
なぜなら、本当にたくさんの引っ越し業者さんから、それこそ引っ切り無しに電話がかかってくるからです。
人生でこんなに着信履歴が一気に埋まったことがない、というくらいすごかったです。
鳴り止まない電話に困惑しながら、電話で説明を聞いて対応の感じがよく、費用の相談も柔軟にしてくれそうな業者を3つに絞り、見積を取ることにしました。

 

 

3件中、1件は部屋に実際に来て見積、2件は電話で大まかな家具家電の数や荷物の量を伝えて見積、という対応でした。
結局、直接部屋に来て見積してくれた某社(A社)にお願いしたのですが、決め手はやっぱり価格でした。
事前に電話見積した業者さんは、平日の時間指定なしのプランで¥30,000税別でした。

 

正直、5〜6万はかかるだろうと覚悟していたので、この金額でも良かったのですが、とりあえず、ラストのA社を待ってからにしました。
すると、A社からはまったく同じの¥30,000税別呈示。
今が交渉のチャンスだと、「他社さんからも全く同額で提案をもらっている。
税込みにしてくれたら、即決で御社にお願いしたい」と丁寧に依頼しました。

 

かなり渋られましたが、最終¥30,000(税込み)で決定!
想定していた引っ越し料金の2/3程の費用に抑えることができました。
今回の経験を通じてのアドバイスは、引っ越し業者を選定する時は、自分でインターネットを使って業者を検索して金額やサービスを見比べて、3つくらいの業者に絞ってから、相見積を取ることをお薦めします、ということです。
3つの業者は、「大手2社と中堅1社」がお薦めで、相場が分かりますし、「この業者さんは何円でした。もう少し安くなりませんか?」と交渉しやすいです。

 

 

また、可能な限り、引っ越し日を平日に設定して、午前午後どちらでもOKとすると、土日の時間指定の引っ越しよりも半額くらい安くなります。
やはり、土日は希望者が集中する分、価格が高いですし、引っ越し開始時間が遅れたりすることがあるようです。平日で空いている時だと、価格が安いこともメリットですが、時間通りに来てもらえましたし、2名体制だと聞いていたのに3名来てもらえました。
これはイレギュラーなのかもしれませんが。とにかく安くて快適に引っ越しできました。
「引っ越しをしたいけど、引っ越し費用がネック」「1円でも安く引っ越ししたい」という人は、少し手間ですが、見積時のひと頑張りで料金が驚くほど変わります。
ぜひ試してみてください。

 


引越し同時見積もりのオススメ

引越し価格ガイド

「引越し侍」で知られる引越し一括見積もりの老舗です。
1000万件を超える仲介実績がありど230社以上の引越し業者をネットワーク。
引越し一括見積もりなら人気ナンバーワンの「引越し侍」がおすすすめです。