引越しの見積もりは一括サイトで

引っ越しをするときの重要ポイント:まずは見積もりから

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引越しするときには、いつ引越しするのか、どこへ引越しするのか、がはっきり決まってから、動き始めたほうがいいでしょう。

 

引っ越しする時期によって、引越し費用は大きく変わるからです。
日本の引越しの繁忙期は、3月、4月。
転勤、就職、進学という新生活が始まる季節ですから、当然ですね。

 

その反対に引越しの閑散期は1月、6月、11月、12月。
この時期は、あまり人が動くことが少ないので、引越しが少ないのです。
できれば、この閑散期に引越しすればいいのですが、なかなかそうはいかないですよね。

 

どこへ引っ越すかは、ケースによりますよね。
社宅なら完全に決まっていますが、進学や転職などで、新しい住居を探さないといけない場合もあります。

 

そういうときは不動産探しが先になりますね。
新しい住居が決まったら、すぐに引越しの手はずを進めましょう。

 

自分で引越し業者を探してもいいのですが、それは結構たいへんです。
時間と手間を省くには、一括見積もりサイトを利用しましょう。

 

ネットの時代となってからは、一括見積もりによって、いくつかの業者の相見積もりをとってから引越しするのが常識になっています。

 

一括見積もりサイトもいくつかあるので、その中でも有名なサイトを選びましょう。

 

ただし、一括見積もりサイトのデメリットは、登録するといっぱい電話がかかってくる可能性が高いんです。

 

業者によっては深夜でもおかまいなくかかってくることがあります。

 

それが嫌な方に少しアドバイス。

 

これは秘密だけど・・・・・・

 

私は連絡はメールだけにして、電話番号は00−00・・・・・・にしました。

 




引越し一括見積もりサイトの人気ランキング

引越し一括見積もりサイトのベスト3をご紹介します。
やはり1位はテレビCMでも有名になった引越価格ガイドの「引越し侍」。実績が違います。
2位は不動産情報サイトHOME’Sが運営する「HOME’S 引越し」。ネットワークしている引越業者数がダントツですから、地方でも安心。
3位はネットにおける一括見積もりの専門会社「ズバット引越し比較」。一括見積もりの専門家です。

 

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「引越し侍」で知られる引越し一括見積もりの老舗です。1000万件を超える仲介実績があり、大手など230社以上の引越し業者をネットワークしています。とにかく格安を目指すなら、こちらの引越し価格ガイド「引越し侍」がおすすすめです。

 

引越し,一括見積もり,格安HOME’S 引越し
日本最大級の不動産情報サイトHOME’Sが運営する引越し一括見積もりサイト「HOME’S 引越し」。全国1000社の引越し業者をネットワーク。無料の段ボール配布やHOME’S限定で引越し料金が50%割引になるなど特典が充実している。

 

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「ズバット引越し比較」に参加している業者の数は、全国230社以上。ケースによっては激安価格の引越し業者を見つけることができます。ネットの一括見積もりに関する専門会社なので、サービスシステムの質が高いことが特徴です。



引越し料金を格安するための交渉術:複数の見積もりから

引越しの一括見積もりサイトに登録すると、概算の見積もりがメールや電話でやってきます。
ただし、これはあくまで概算の見積もりで、最終的なものではありません。
業者側は、こう言ってきます。
「全体の荷物の量を把握してから、最終的な御見積をお出ししますので、一度、お伺いさせてください」

 

確かに業者側の言うことももっともです。
現場を見なければ、最終的な見積もりを出せないでしょう。
だいたいの相場はわかりましたから、数社の業者に絞りましょう。
そのときのコツはこんな感じです。

 

数社のめぼしい引越し業者の営業マンに来てもらうようにしましょう。  
 同じ日に来てもらうんです。  
 それも、3〜4社の会社を30分ごとぐらいに設定するといいでしょう。  
できたら、最後の会社を本命にしてみましょう。

 

 

当日、各社の営業マンが顔を合わせることになります。
それが狙い目です。
営業マンたちはライバルがいることがわかりますから、できるだけ見積もり額を下げてくるでしょう。

 

「そうねえ、さっきはねえ・・・」などと口にすれば、営業マンはさらに気合いが入ります。
とくに、こちらから値引きを言う必要はないでしょう。
できたら、最後の引越し業者の見積もり額が高いときは、ほかの会社の見積もり額を言ってみましょう。

 

そうすれば、最後の引越し業者も料金を下げてくるでしょう。
それぞれの会社を競わせて、自然に安くするようにもっていけばよいのです。
日曜日の午前中くらいを使えば、引越し料金が10万円くらい安くなることは普通にできるでしょう。

 



 

 

引越しですることはいっぱいあるんです:見積もりから準備まで

引越しとなると、荷物を運ぶだけではすみません。
とにかくやることがいっぱいあります。
だから、油断してはいけません。
いくつか、大事なことを記載しておきますので、ぜひ、チェックしてください。

 

 

<引越し2週間前>
●転出届:市区町村の役所に行って転出届を提出し、転出届証明書をもらってきましょう。印鑑が必要です。

 

<引越し1週間前>
●郵便物の転送届:郵便局の窓口で転居届をもらって記入して投函しましょう。
郵便物が転送されるので、これは必須ですね。
●ガス、水道、電気の転居手続き
現住所と引越し先で必要な手続きです。

 

 

<引越し後>
●転入届:市区町村の役所に行って転入届を提出しましょう。転出届と印鑑が必要です。
●住民票:規定では引越し後14日以内に済ませます。
●運転免許証の住所変更手続き

 

●固定電話の手続き
●インターネットの移設
●その他:新聞、牛乳、金融機関、車、印鑑登録などなど

 

いやーいっぱいあって、大変ですが、頑張っていきましょう。

 

私の場合は函館→東京で、家族4人が引越しましたが、最初の会社の見積もりが41万円だったのですが、一括見積もりサイトでいろいろ調べたところ31万円で済みました。

10万円安くなったので、その分で家族で贅沢な旅行に行きました。

本当にありがたかったです。
今はネットの時代ですから、一括見積もりサイトを使わないと損することになりますね。

 

引越し体験者のアドバイス:見積もりを現場でやる

 

■@■引越しの日程が決まっているなら、早めに見積もりを!

私たちは、引越しの日取りは早めに決まっていたので、2か月半くらい前に、業者に見積もり依頼をしました。
閑散期とはいえ、土日の引越しだったので、予約がいっぱいという事は避けたかったので。引越しをする日にきっちり予約が取れることも大切なのですが、それと同じくらい大事なのが、時間指定ができるかどうかです。
1日には3つほどのスタート時間があります。

 

@朝一番スタート〜昼過ぎに終了
A昼からスタート〜夕方で終了
B午後以降スタート〜夜終了
大きく分けるとこの3つに分かれると思います。
圧倒的にお勧めするのは、もちろん@の時間帯です。

 

@の時間帯を取れると引越しの荷ほどきまで、ある程度1日で終わらせることができます。
早めに予約をすることで、確実に@の時間をおさえることができるのです。

 

 

■A■見積もりは多くの業者にしてもらう!

私たちは、見積もりを4社に行ってもらいましたが、もう少ししてもらってもよかったかな?と思います。
少し面倒くさいような気もするのですが、だいたい1社あたり30分程度で終わりますので、時間をうまく調整すれば半日で済ませることができます。

 

見積もりをいくつかに依頼することで、自分たちの行う引越しの費用の相場がわかりますし、各々業者が出してくる条件が違うので、自分たちに合った条件を選ぶ事もできます。
業者の中には「今日うちに決めてくれたら、この値段にします!」というような業者もあるのですが、その日には決めません。

 

あとあと自分たちにとって一番良い条件を出してくれた業者を選び、他の業者の見積もりを参考にしながら、値段交渉をします。
結果、私たちの値段交渉がうまくいき、条件もよく、さらに値引きまでして格安で引越しを行う事ができました。
ですので、少し手間はかかりますが、何社か見積もりは行った方が良いと思います。

 

 

■B■荷造りは荷解きの事を考えて

引越しは荷造りももちろん大変なのですが、私は荷ほどきが面倒くさくて嫌いです。
でも、絶対にしないといけない事ですし、早くやってしまった方が、その後の生活もスムーズに行う事ができます。
荷造りするときは、すぐ使うもの、まぁまぁ使うもの、ふつう、そんなに使わない、最悪開けなくても大丈夫のような優先順位をつけて箱詰めすると良いと思います。

 

普段使っている物から入れていけばいいので、そんなに難しい事ではありません。
そうする事でかなり効率的に荷解きをしていくことができます。
さらに、箱に家の中の行き先を明記しておけば、業者のお兄さんたちがきっちりと運んでくれます。
自分で箱を移動させるのはしんどいですし(特に広い家に引っ越した場合)、箱には行き先を必ず書いておくことをお勧めします。
面倒くさい荷解きを効率的に済ませましょう!

 

引越しは、人生に1度くらいは誰しも経験する事だと思います。
私は短い期間に2回ほど経験しました。
費用もそこそこかかるし、手間も時間もかかりますので、正直好きではありません。
ですが、仕方ない事なので、より安く、より効率的に引越しを終わらせたいものです。

複数の引越し業者に見積もりを依頼しましょう

・自分が損するのを防ぐ事ができます

転勤などが決まると引越し業者を利用する方が多いです。
引越し業者をする際は複数の企業に電話をして見積もりをしてもらうようにしましょう。
そうでなければ自分が損をしてしまう可能性が高くなってしまいます。

 

引越しにかかる費用は業者が決めているので、利用をする業者によって変わってきてしまう部分があります。
1つの業者にだけ見積もりを依頼して、作業を頼んでしまうと高い場所に作業を依頼してしまう可能性が出てきます。
あまり価格は変わらないだろうと考えている方が多いですが、数万円以上変わってきてしまう場合もあります。

 

引越しをする距離が遠ければ遠いほど費用は大きく変わってきてしまうので、時間を作って複数の引越し業者に見積もりを依頼するようにしましょう。

 

 

 

・2時間程度しかかかりません

時間を作る事ができない方は1つの業者に見積もりを頼んで作業を依頼してしまう場合が多いです。
休みを1日しか取る事ができなかった場合に1つの業者のみで決めてしまう方がいますが、見積もりはそれほど時間がかかってしまう物ではありません。
そのため1日休みがあれば複数の業者に見積もりをしてもらう事ができます。どんなに長く時間がかかってしまっても2時間程度になります。

 

賃貸物件で独り暮らしをしている方の引越しの場合は1時間程度で住む場合があります。
そのため約2時間くらい時間をあけて別の引越し業者の方に来てもらうと1日で多くの引越し業者の見積もり価格を知る事ができます。

 

 

 

・見積もりをしてもらうメリット

また複数の引越し業者に見積もりを依頼する事によって、自分にメリットが出ます。
それは見積もりに来た際になにかをもらう事ができると言う部分になります。
不要な物の場合はもらっても迷惑だと感じてしまう場合もありますが、米などをもらう事ができる場合もあります。
引越しの荷物が増えてしまうと言う考えもありますが、米が1袋増えたくらいで極端に価格が高くなってしまう事はありません。
たくさんの引越し業者に見積もりを依頼する事によって、本来は購入をしなくてはならない物をもらう事ができると言う部分は大きなメリットになると考えて良いでしょう。



・交渉をする事ができます

複数の引越し業者に見積もりを依頼すると交渉をする事も可能になります。
見積もりを依頼して金額を確認すると想像をしていた以上に高く驚いてしまう場合もあります。
しかし他の引越し業者の見積もりの価格を見せる事によって、その金額に近い、またはより安くしてくれる場合もあります。

 

長距離の引越しの場合は数十万円違うと言う事もありますが、その際は別の引越し業者よりも安い金額にしてもらう事は難しいので、数万円くらいの差の場合は交渉をすると良いでしょう。
他の引越し業者の見積もりがなければ交渉をする事が難しくなってしまうので、少しでも安くしたいと考えている方は、面倒に感じてもこの作業を行うようにしましょう。

 

 

引越しをするのなら見積もりは必須です

引越しの時期もできれば考えたほうがいい

私は以前に同じ市内での引越しをする必要がありました。
距離自体はそれほどでもなかったのですが、時期がちょうど3月という時期で引越しシーズンでもあり大変でした。
就職が決まり、それまでは学生マンションに住んでいたことからも春には引越しをしなければならないという状況でした。

 

就職を機に会社の近くのアパートを借りる契約ができたのが2月の後半、かなりあわてていました。
私の場合は就職先と実際の入社後の勤務地などのからみがあったので簡単には結論を出すことができず、新居を決めるのがどうしても遅くなってしまいました。
ですが、もし時間的にも余裕があって早めに引越しなどもできるのであれば引越しのハイシーズンをできるだけ避けて引越しをすることをおすすめします。

 

 

引越しは絶対に一社からの見積もりで決めないこと

なぜ、引越しには余裕を持って早めに準備することをおすすめするかというと自分自身があせってくるからです。
早く引っ越し業者を見つけて手配しなければ、という気持ちからどうしてもじっくりと見積もりをすることができなかったのです。
私はまず一括見積もりサイトをチェックしたのですが、やはり一度自宅に来てもらわなければどうしても見積もりはできません。

 

当初はいくつかの業者に見積もりをしてもらうつもりでいました。
なのですが、早く引越しをどうにかしなければならないという気持ちもあってまんまと業者の思う壺となってしまったのです。
学生で1人暮らしということもあってか、最初は同じ市内の引越しに7万円という金額をふっかけられました。
さすがにそこまでの引越し費用は考えられなかったので他の業者に見積もりを、と言いかけると突然金額が3万円まで下がったのです。

 

それでも私としては金額を2万円程度と考えていたので悩んでいました。
するとその業者は他の業者でも引越しのハイシーズンだからこれよりも安くなることはない、安くなっても千円、二千円程度だと言い出しました。
それでも悩む私を見て、ロフトタイプのパイプベッドを処分したいのであれば二千円で処分するという提案をしてきました。
正直、ベッドの処分にもあせっていたし、引越し費用にプラス二千円でベッドが処分できるのであれば、と最終的には契約してしまいました。

 

 

引越しの見積もりは余裕をもって

私が契約した引越し業者は他に見積もりを依頼しているのであれば、引越し業者側から断りの連絡を入れておきます、と言いました。
こちらとしても電話代もかかるし、わざわざ自分から連絡をしなくてもいいのならラクだと思いお願いをすることに。
ところが後日、別の引越し業者から見積もりに関する連絡が入ってきたのです。
結局、契約した引越し業者の担当の人は言ったことをきっちりとやってくれる人ではなかったのです。
ですが、すでに契約をしてしまったのでどうすることもできませんでした。

 

本当に知識もなく、時間に追われてする必要のない契約をしてしまったと反省しています。
今だからこそ思えるのですが当時は必死でしたからどうしようもありません。
とにかく、引越しや引越しの見積もりは十分に余裕を持ってすることを強くおすすめします。

 

 

引越しは準備が第一、うまく使おう一括見積もり

引越しと言ってもたくさん種類があります。
近場に引越し、遠方に引越し、家族で引越し、単身で引越し等があります。
私が体験した中で感じたのは、引越しは準備をどれだけするかでその時かかる費用が何十万単位で差が出てくるということです。

 

引越しをするうえでやることはたくさんあり、その中で特に重要と言えるのが引越しの見積もりです。
荷物の量、大きさ、引越すときの距離等で料金が変わってきます。
引っ越しの際に荷物を運ぶ上で利用する業者でとくに有名なのは「引越し業者」「宅配便」「郵便」。
私が思う主な業者がこの3つです。
それぞれ特徴があります。

 

 

●引越し業者
まずは「引越し業者」、メリットとしては大量の荷物を運ぶことができ基本的にサイズを気にしなくてもよいという利点があり、デメリットは料金が高めということ。家族全体で引越しをする場合引越し業者がいいでしょう。

 

●宅配便
次に「宅配便」、メリットとしては大型家電がない、そこまで多くない荷物で引越す単身引越しなどだと比較的安い金額で荷物を運んでくれることで、デメリットとしては全体のサイズに規定があることと、梱包は自分でしなければならないなど手間がかかるという点です。
一人暮らしする学生、新社会人などにとっては金額的にとても優しく、私も利用しました。

 

●郵便
最後に「郵便」、メリットは箱数が10を超えると割り引かれるサービスがあることで、デメリットとしては段ボールでかつサイズと重さに規定があるということです。
段ボールサイズだけで済む引越しの場合に適しています。

 

 

これらは荷物量と引っ越す距離によって金額が変わります。
一からどのくらいの荷物でここまで引越すなど、計算するのが以上に手間でかつ、どれを選べばいいか、引越し業者ならどこがいいかなど選ぶのは見積もりなどで非常に大変です。
実際かなり大変でした。

 

★一括見積もりサイト
そんなときこの手間をなくす方法はないかと調べたときに知ったのが一括見積もりサイトです。
一括見積もりサイトでどこからどこに引越すのか、荷物はどのくらいあるのかなどの情報を入力してワンクリックしたらすぐにどこが一番いいのかを見積もってくれました。
信じられない人もいるかと思いますので一度いろんな方法で自分で見積もりをすることをしてみて、その後に一括見積もりサイトを利用してみてください。
自分で調べてみるということも大事だと私は思うので、信じられない人は一度自分で見積もりしてみてからでもいいので利用してみてください。
びっくりします。
この記事を見てる皆さんのスムーズな引越しの手助けとなります。

 


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